投稿日:2023.10.10 / 最終更新日:2024.07.27

    絵本を自費出版したい方へ。《絵本の出版は難しくない》

    絵本を自費出版したい方へ

    「絵本を自費出版したいけれど、どのように進めればいいのかわからない……」

    そんな方は多いのではないでしょうか。

     

    でも、安心してください。絵本の出版は難しくないのです。

     

    この記事では、絵本の自費出版を考えている方に向けて、絵本の魅力や作り方のポイント、資金調達や制作後の宣伝方法まで幅広く解説します。

     

    ぜひ、私たちと一緒に、心あたたまる絵本を出版しましょう。

    お問い合わせはこちらから(LINEでのお問い合わせも歓迎しています)

     

     

    絵本ならではの魅力と、さまざまな用途について

    絵本には、不思議な魅力があります。

    文字だけでは伝えきれない深い情感や豊かな想像力を、絵という形で表現する。絵本の中には、魔法にかけられたかのように広い世界が広がっています。

     

    絵本は子どもが読むものだと思っている人も多いかもしれませんが、絵本を楽しめるのは子どもだけではありません。

    むしろ、大人になった今読むからこそ改めて感じられる、純粋な喜びや驚きがあります。

     

    絵本にはどのような用途があるでしょうか?

    そっと紐解いてみましょう。

     

    絵本は子育てのパートナー

    絵本は子育てのパートナー

    絵本は、子どもたちの成長と学びの場において、重要な役割を果たしています。イラストと物語の組み合わせは、子どもたちの想像力を刺激し、言語能力の発展を促進する要素として知られています。

     

    絵本はまた、感情の発展と社会性の形成にも寄与しています。物語を通じて、共感や理解、他者との適切なコミュニケーションの基礎が築かれるのです。

     

    そのため、絵本は子育ての過程において、学びと成長をサポートする有益なツールとして位置づけられています。

    大人も子どもも楽しめて、プレゼントにも喜ばれる

    最近は、オリジナルの絵本を作成するサービスを展開する企業様が出てきました。

    オリジナルの絵本は、そのユニークさと心温まるメッセージで、特別なギフトとしても人気があります。誕生日や結婚記念日、クリスマスなど、特別な祝福の場面でオリジナルの絵本をプレゼントすると、驚きと喜びを与えることができるでしょう。決して、子どもだけが楽しむものではないのです。

     

    オリジナルの絵本の魅力は、個々に適度にカスタマイズ可能な内容と、受け手の心に深く響くビジュアルにあります。それぞれのページには、贈り主の思いや感謝の気持ちが込められ、受け手にはそのメッセージが直接届きます。

     

    その独自のストーリーとイラストが、記念日やお祝いをより印象的で思い出深いものにしてくれるのです。

     

    贈り物としての絵本は、一生の宝物として大切にされることが多いです。

     

    学習用の教材としても絵本は効果的

    絵本はただ楽しむだけのものではなく、学習に役立てることもできます。

    豊かなビジュアルと物語が子どもたちの興味を引きつけ、学ぶ意欲を喚起してくれるため、学びの内容が頭に入りやすいのです。

     

    教育要素を取り入れた絵本は、基本的な知識やスキルを、楽しみながら効果的に学べる教材として利用されています。たとえば、自然や科学、数学などのテーマを取り入れ、イラストやストーリーを通して知識を伝える絵本は、子どもたちの理解を助け、深めています。

     

    絵本には、子どもの好奇心を満たし、知的好奇心を刺激する能力があります。

    それと同時に、親が子どもの成長と学びのプロセスに参加する手段として、絵本が貴重な役割を果たしているのです。

     

    世界的偉人の伝記を絵本にして…… みたいなものを作ると、「将来の夢」が一つできるかもしれません。

     

    絵本制作のノウハウ、作り方について

    このように、子どもを楽しませるためだけではなく広い活躍の場がある絵本ですが、では、そういった絵本はどのようにして創れば良いのでしょうか?

     

    絵本は小説とは違い、1ページの文字数は少なく、小説ほど長いページ数を描くこともほとんどありません。多くても30~50ページほどで収まるのが大半でしょう。

    これをどのように作成していけば良いのか、簡単にですが紹介したいと思います。

     

    キャラクターとストーリーの魅せ方

    面白い絵本を創るには、キャラクターとストーリーが一体となって物語が進んでいくことがポイントです。

     

    ストーリーの展開にキャラクターが関わり、キャラクターの成長にストーリーが関わる、相互に影響し合った関係が理想的です。

     

    このような絵本を創るには、キャラクターの作成とストーリーの構成を同時並行で進めていくことが理想的でしょう。キャラクターの性格、外見、動機などの要素が、ストーリーのテーマやプロット、展開に密接に連動するように構成を考えていきます。

     

    これによって、一貫した世界観とメッセージが形成され、絵本はその魅力を最大限に発揮できるようになるのです。

     

    絵本のフォーマットとデザインの決め方

    絵本は、あまり多くのページを描く必要はありません。30~50ページ程度がオーソドックスなパターンと言えるかと思います。

     

    大きさはお子さんの膝に乗るくらい大きなものをイメージされる方も多いかもしれませんが、10センチ四方くらいの小さなものでも、より小さな年齢のお子さんには親しまれます。

     

    描くときに注意したいポイントは、絵本は基本的に見開きで見るものなので、本を綴じている部分の潜り込み(見えなくなる部分)に主要なキャラクターなど大切なモチーフが重ならないように気を付けましょう。

    綴じている部分の約10mm程度は見えなくなります。

     

    絵本は一般的にはハードカバーで作成されることが多いですから、ハードカバーの絵本を作りたい場合は個別にオプションとしてご相談くださいませ。

     

    もちろん、ソフトカバーでの出版でも良いでしょう。作りたい絵本のイメージに合わせて、カバーを選択していただければ良いかと思います。

     

    お子さん向けなら投げたり噛んだりして遊んでも大丈夫なハードカバーを、大人向けならソフトカバーを、というような使い分けも一案でしょう。

     

    資金調達の方法や宣伝活動について

    自費出版の絵本では、資金調達や宣伝がネックになることも少なくありません。

     

    ここからは、どのように資金を集めたら良いか、出版後の宣伝活動にはどのようなものがあるのかを簡単に紹介していきます。

     

    クラウドファンディングで宣伝しながら資金を集める

    絵本の自費出版では、出版にかかる費用を自分一人で負担しなければならないというわけではありません。

     

    クラウドファンディングで資金を集めるというのも、方法の一つです。

     

    クラウドファンディングでは、プロジェクトの概要として絵本の内容や試し読みページなどを用意する必要があるでしょう。絵本のネタバレにならない程度で内容を紹介し、魅力を伝えれば、出版される前からファンを作ることもでき、宣伝効果もあります。

     

    リターン品として出版された絵本を送るほか、サイン本などを用意しても良いかもしれませんね。

     

    クラウドファンディングは宣伝をしながら資金を調達する手法として、とても効果的だと思います。

     

    献本で喜ばれながら知名度を上げる

    絵本の出版後の宣伝方法の一つとして、献本もおすすめです。

     

    特に、小児科や歯科医院など子どもが多く訪れる場所への献本は喜ばれるでしょう。もちろん公営の図書館も同じくです。

    献本を通じて、絵本は多くの子ども読者と出会うことができます。

     

    身近なクリニックへ献本しておけば、自分自身で、その絵本を読んだ読者の反応を確認する機会も得られるかもしれません。

     

    楽しそうに絵本を読んでくれる様子が見られれば作者としての幸福を得られますし、その他にもフィードバックが得られ、次回作への改善点を見つけることもできるかもしれません。

     

    献本であなたの絵本を知った親御さんが、絵本を購入してくれることもあるでしょう。

     

    献本は、絵本をより多くの読者の元へ届ける役割を果たしてくれるのです。

     

    デジタル時代の絵本出版

    デジタル技術の進化は、絵本出版の世界にも影響をもたらしています。

    紙の本としての出版だけでなく、電子書籍としての出版も一般的となり、多様な形式で作品を楽しむことが可能になりました。

     

    デジタル技術が発展した今の時代だからこそ、挑戦できる選択肢やその効果について、最後に解説していきましょう。

     

    電子書籍での絵本出版もアリ

    絵本は手に持った時の温かみが良いのだという考え方も根強くありますが、電子書籍での絵本出版というのも一つの選択肢として考えてみると良いでしょう。

     

    電子書籍であれば、読者がひとりひとり自分の読みやすさに合わせて、文字サイズを変えて読むこともできます。

     

    テキストデータを入れ替えれば、海外の読者に読んでもらうこともできます。

     

    また、音声ガイドを付ければ、オーディオブックとして、読み聞かせの体験を読者に提供することもできるでしょう。

     

    見開きのページの表現など電子書籍にするのであればレイアウトに工夫が必要な場面もありますが、絵本だからといって紙の本に固執しすぎず、電子書籍で低コストで出版するというのも現代ならではの良い選択肢です。

     

    デジタル教育に絵本をかけ合わせよう

    デジタル技術が日常に深く根付く現代では、幼児期からのデジタル教育というのも無視出来なくなってきています。

     

    子どものデジタル教育の教材として、「デジタル環境になれるように教える」という意味も含めて、電子書籍の絵本を活用するというのも絵本の活躍の場の一つでしょう。

     

    子ども向けの絵本には、絵本の中にボタンがあり、ボタンを押すと動物の鳴き声などが聞こえるというものもあります。

     

    これは電池で動くアナログな仕組みのものですが、電子書籍であれば、ボタンが壊れたり電池がなくなったりして音が鳴らなくなるということもなく、子どものアクションに合わせて反応を返す絵本を作ることもできます。

     

    幼い頃からのデジタル教育の一環として、電子書籍の絵本を出版するというのも社会的意義があることだと言えるでしょう。

     

     

    らく楽自費出版工房は来年、絵本で何かを起こすかもしれません。

    乞うご期待!

     

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    8月9日までです。

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